うまくいかないWebライターへ|辛い時期をサクッと乗り越えて劇的に成長する方法

なんかうまくいかない…

やっぱりWebライター諦めようかな…

と悩んでいませんか?

Webライターとして活動していると、いくつもの壁が訪れます。私自身も「うまくいかない」「もう無理かも…」と落ち込んだことが何度もありました。

それでも気付けば4年以上Webライターとして活動し、在宅で働きながら安定収入を得られるようになっています。そこで今回は「うまくいかない」と悩むあなたに向けて、Webライターの悩みを解決する具体策と私が実践してきた方法、モチベーション管理術をご紹介します。

読み終わる頃には、今後どう動くべきかが明確になり前向きな気持ちで進めるようになるはずです。辛い時期をいち早く乗り越え軌道にのるためにも、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

目次

うまくいかない時期は誰にでもある

初めに理解していただきたいのが「うまくいかない時期は誰にでもある」ということ。

うまくいかないのは、あなたに才能がないからではありません。私自身「自分はWebライターに向いていないんじゃないか」「時給で働いた方が良いんじゃないか」と何度も思った時期がありました。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

あの頃の自分は周りと比べては自信をなくし、無駄に焦っていました。

しかし今では、苦労せずに案件が獲得でき、安定収入が得られるWebライターとして活動できています。

ですから必要以上に落ち込まないでください。

「うまくいかなかった時期」が、やがて自分の強みになる日がきます。「私もそうでしたよ」と誰かに寄り添える日が必ずやってきます。

「今はうまくいかない時期なんだ」と割り切り、対策しながら進んでいきましょう。私にもできたのだから、あなたにも必ずできます。

大切なのは諦めずに改善し、行動し続けることです。

初心者Webライターが「うまくいかない」と感じる理由

なぜあなたは今「うまくいかない」と感じてしまうのでしょう。Webライターとして活動するうえでぶつかる壁は、ほとんどが以下の5つに絞られます。

①案件が取れない
②低単価ばかりで疲弊する
③執筆スピードが上がらない
④モチベーションが続かない
⑤スキルアップできている実感がもてない

1つずつ解説していきます。

①案件が取れない

1つ目は、応募してもなかなか案件が取れない時です。返事がこない・採用に至らないことが続くと「このまま仕事がもらえないのでは…」「誰からも必要とされていないのでは…」と不安になりますよね。

特にWebライター初心者の場合は、思うように案件が取れず「うまくいかない」「こんなはずじゃなかった」と感じる場面は多いでしょう。

そんな時こそ冷静になり、案件が取れない理由を具体的に探っていくことが大切です。

・コピペで提案文を送っていないか
・クライアントが提示している質問に漏れなく答えているか
・実績(ポートフォリオ)を添付しているか
・提案文に誤字脱字はないか
・初心者アピールをしすぎていないか
・まとまりのない文章になっていないか

まず大前提として、上記の項目に当てはまるような行動をしていないかチェックしてみましょう。

もし当てはまっているなら、改善するだけで採用率はグッと上がるはずです。

②低単価ばかりで疲弊する

低単価ばかりで疲弊するのも「うまくいかない」と感じるポイントです。せっかく案件が取れても、文字単価0.3円、0.5円といった低単価ばかりでは思うように収入は増えません。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

私が初めて案件獲得した際の文字単価は0.8円でした。

3,000文字の記事を執筆して収入は2,400円。クラウドソーシングであれば、そこからさらに手数料が引かれます(泣)。

初心者の頃は執筆スピードも遅いため、時給に換算すると「割に合わない」と感じることも珍しくありません。私も実際「パートに出た方がマシなのでは…」と何度も思いました。

ある程度実績を積んだら初心者枠を卒業し、単価アップを狙って動くことが大切です。単価が上がるとやる気やモチベーションもアップし、収入もどんどん上がっていきます。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

低単価ばかりで悩んでいる人はあともう一踏ん張り!

記事後半で「低単価を抜け出す方法」を紹介するのでぜひ参考にしてくださいね!

③執筆スピードが上がらない

執筆スピードが上がらず「うまくいかない」と悩むWebライターも多いです。私も始めの頃はリサーチ、構成作成、執筆と何をするにも時間がかかり、1記事仕上げるのに苦労していました。

記事は「時間をかけた方が良いものが書ける」とは限りません。

時間を決めずにダラダラとリサーチを続けたり、曖昧に調べて構成案を作ったりすると、執筆する時に手が止まってしまいがちに…。何度も見直しているうちに「結局どれが良いんだろう?」とわからなくなってしまうことも多いです。

執筆スピードが上がらなければ納品できる本数が少なくなり、収入にも反映されません。そのため、執筆スピードが上がらないのはWebライターにとって死活問題。「うまくいかない」と悩んでいるWebライターは多いでしょう。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

最初は時間がかかって当然ですが、少しずつスピードを意識して仕事していくことが大切です!

事前に「リサーチは30分だけ」と時間を決めたり、ストップウォッチを活用したりすると、自然とスピードが上がりますよ。

④モチベーションが続かない

4つ目はフリーランスの永遠のテーマである「モチベーションが続かない問題」です。やる気満々で始めたのに「案件が取れない」「思ったように稼げない」という状況が続くと、だんだんやる気がなくなりモチベーションが下がってしまいますよね。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

私も「いつかこの努力が報われる日がくるんだろうか…」と、パソコンを開くのが嫌になった経験があります。

モチベーションが下がるのは、成果が見えにくいことが主な原因です。

特に最初のうちは大きな成果や収入アップが感じられないので、どうしても気持ちが折れやすいのです。そんな時は思い切って休んだり、過去の自分と比べて自分の成長したポイントを見つけたりしてみてください。

「今日もパソコンを開けた」「30分勉強できた」など、小さな目標を達成した自分をぜひ褒めてあげてください。小さな目標達成が、今後の成長や自信につながっていきます。

⑤スキルアップできている実感がもてない

「スキルアップできているんだろうか」となかなか実感がもてないのも、初心者Webライターの「あるある」です。

私もがむしゃらに記事を書いて、ふとした瞬間に「自分は成長できているんだろうか」とよく不安になっていました。身近に同じWebライターがおらず、いつも1人で作業していたことも、スキルアップが実感できない要因だと思います。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

「文章力が上がった」「読者の心に響くような記事が書けるようになってきた」なんて、なかなか実感できないですよね…。

「スキルアップできているか不安」という人におすすめなのは、自分よりもスキルのある人に添削してもらうこと。私の場合は、ネオライターアカデミー創始者である櫻井まゆさんに添削してもらいました。

自分では気づかないような変化・成長に気づき褒めてくれるので、スキルアップを実感できるし、自信にもつながります!

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

未だに私もいまいち自信がもてないため、まゆさんに褒められるとモチベーションが爆上がりします(笑)。

「この人に認めてもらえたら嬉しい!」「この人が言っていることなら間違いない!」と信頼できる人や、迷った時に相談できる人を見つけるのは本当におすすめです。

私のように、先ゆく人の視点を借りて成長速度を加速させるのも一つの手ですよ。

私が安定収入を稼げるようになるまでのリアルな体験談

ここからは、未経験から安定収入を稼げるようになるまでの私のリアルな体験談を紹介します。

私は現在Webライターとして活動し、前職の夜勤介護職以上の収入を在宅で稼げるようになりました。

才能があったからでしょ?

コネがあったんじゃないの?

と思う人もいるかもしれませんが、けしてそんな事ありません。私のリアルな道のりを見れば、きっと「私にもできるかも!」と思えるはずです。ぜひ参考にしてください。

【スタート期】アクセル全開で行動していた頃

まずはスタート期。私は手っ取り早く進みたかったので、独学ではなく実績のある先生に教えてもらう道を選びました。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

元々文章を書くことも得意ではなかったし、パソコンも持っていませんでした。

仕事や家事の合間にカリキュラムをこなし、とにかくスピーディーに動くことを最優先。そして2記事ほど書いたらクラウドワークスを利用し応募していました。

完璧にできていなくても、採用される自信がなくても、深く考えずに片っ端から応募したのです。

結果、次々に案件が決まり「私にもできるんだ!」「ちゃんと学べば収入につながるんだ!」と感動したのを覚えています。

【迷走期】「このままではまずい」納期地獄で限界だった頃

スタートダッシュに成功したのも束の間…私に待っていたのは納期地獄でした。スケジュール管理もできず、執筆スピードもすこぶる遅かった当時の私。

おまけに依頼を受けた案件をすべて引き受けてしまったため、書いても書いても終わらず半泣きしながらキーボードを叩いていました。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

常に納期に追われており「楽しく仕事している」とはまったく言えない状態。今思えば、完全にキャパオーバーでした…。

本業があったので毎日寝不足になり、家事も手抜き。家族にも迷惑をかけ「このままではまずい」と危機感をもちました。この時は「案件を減らしたら収入が減ってしまう」「とにかく頑張らなきゃ」という考えしかできなかったのです。

ここで初めて立ち止まり「もっと単価を上げるにはどうしたら良いんだろう?」と考え始めました。単価を上げるためには、記事本数や実績を増やすしか方法はないと思い込んでいたのです。

そして、高単価が狙えるジャンルは何なのか、単価を上げるために身につけるべきスキルは何なのかをリサーチする時間を作りました。

【転機】自分の強みを発見し、低単価案件を一掃

低単価の迷走期を抜け出すきっかけになったのは、自分の強みを発見したことでした。私の場合、金融の資格と金融業界で働いていた経験。

リサーチするなかで、金融ジャンルは全体的に文字単価が高いことに気づいたのです。「これなら私にも高単価案件が狙えるかもしれない」と感じました。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

…といっても、金融知識に自信があるわけではありませんでした。

ただ「単価を上げるために使える武器は使ってやる!」と考えていました(笑)。

低単価案件を思い切って終了させ、空いた時間で金融ジャンルの記事を読んだり調べたりする日々。勉強している時間は当然収入は発生しませんが、今思えばこの行動が大正解だったのです。

「収入を下げたくないから勉強よりも執筆が大事!」とあのまま低単価案件を引き受けていたら、Webライターという仕事が辛くなり、私はとっくに辞めていたでしょう。

一時的な収入にこだわらず、長期的な視点をもつようにしたことで、少しずつ道が開けてきたのです。

【成長期】ポートフォリオを見直し、高単価ジャンルに挑戦

金融ジャンルの記事を書けるようになってから、ポートフォリオに載せる記事も金融ジャンルに変更しました。金融ジャンルのポートフォリオ、金融の資格と経験を武器に、これまでは手が出せなかった高単価案件に挑戦。

「私は絶対採用されない」と思っていた文字単価2円、4円といった高単価案件が次々に決まったのです。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

「文字単価が高い=クライアントが厳しい」「文字単価=ルールが厳しい」と思い込んでいる人もいるのでは?

私の経験では、高単価案件を扱うクライアントの方が丁寧で優しい人柄が多い印象です!あなたも勇気を出して応募してみてくださいね!

文字単価が一気に上がったことで収入も安定し始め、やっとWebライターとして本当の自信がもてるようになりました。

【安定期】実績と経験を武器に「案件獲得に困らないWebライター」へ

Webライター4年目になった今では、案件獲得に困ることはほとんどありません。

「もっと稼ぎたいなー」と思ったらフラッと応募したり依頼を引き受けたりして、収入を増やすことを重視。反対に、プライベートの時間を大事にしたい時期は仕事をセーブして、家族と過ごす時間や自分の時間を優先しています。

闇雲に記事を書き続け、半泣き状態で納期に追われていた私でも、ここまで成長することができました。

Webライターに限らず、仕事にはうまくいかない時期があるもの。

しかし「すぐに諦めるのか」それとも「考えながら行動し続けるか」で、数ヶ月後・数年後に大きな差が出るのだと思います。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

せっかくWebライターの道を歩み始めたのなら、あの手この手を使って挑戦してみてほしい。

特に私のように「家族のために働き方を変えたい」「子どものために在宅で働きたい」と思っているママには、絶対に自由な働き方を手に入れて欲しいと思っています。

なぜなら、ママの働き方が変わると、子どもの生活に良い影響がたくさんあるから。私の経験が、少しでも役に立てたら嬉しいです。

Webライター「うまくいかない」の解決方法

ここからは「うまくいかない」と悩むあなたのために、具体的な解決方法を紹介します。

①案件がとれない
②低単価から抜け出せない
③執筆スピードが上がらない
④モチベーションが続かない

原因を一つずつ解消して、うまくいかない時期を上手に乗り越えていきましょう。

①案件がとれない→提案文とポートフォリオの見直し

応募しても採用されない…

案件がとれない…

そんな時は、提案文とポートフォリオの見直しが一番手っ取り早い方法です。提案文は誤字脱字をなくすことはもちろん、クライアントの質問にしっかり答えられているか・クライアントが求めているWebライター像を意識できているかを見直してみてください。

ポイントは大きく分けて以下の3つです。

①簡単な自己紹介
②案件に沿った実績や経験を書く
③自分の強みや安心材料をアピールする

まずは簡単に自己紹介しましょう。Webライター歴や、どのようにライティングを学んできたのか、得意ジャンルをわかりやすく伝えることが大切です。

次は、案件に沿った実績や経験を提案文に書きましょう。私の場合、以下のように実績をアピールしました。

・金融業界で働いた経験がある
・金融メディアで◯本以上執筆経験がある
・資格を保有している
・金融ジャンルの記事を◯◯本以上読み、学んでいる

このようにアピールすることで「専門性の高い記事を書いてくれそう」という印象を残すことができます。

最後は、自分の強みをアピールしクライアントを安心させてあげましょう。たとえば、以下のような一文を加えるのがおすすめです。

・納期厳守を心がけている
・コミュニケーションや報連相を大事にしている
・読者が知りたい情報を徹底的にリサーチしている
・記事完成後に一通りチェックし、記事をブラッシュアップさせている
・フィードバックを受け止め改善していくことが得意

採用されるためには「誠実に対応してくれそう」「真面目に取り組んでくれそう」という印象を残すことが大切です。

また、ポートフォリオも重要です。過去に執筆した記事やサンプル記事を3〜5本用意しておきましょう。ポートフォリオと丁寧な提案文があれば、採用される確率はグッと上がります。

ぜひ今日から意識してみてください。

②低単価から抜け出せない→自分の強みを作る

「低単価から抜け出せない」という悩みを解決させるには、自分の強みを作ることがおすすめです。

「強みなんてないよ…」と諦めないで、今までの経験をよく振り返ってみてください。

・転職した経験
・妊娠、子育ての経験
・恋愛で悩んだ経験
・時短レシピを作った経験
・ペットを飼った経験

あなたが今まで経験してきたすべてのことを活かせるのがWebライターの良いところです。

また「アウトドアが好き」「観光スポットを調べるのが好き」「美味しいお店を探すのが好き」という趣味も、十分強みになります。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

「少し調べれば誰にでも書ける記事」を書いているうちは、残念ながら単価を上げるのは難しいのが現実です。

自分の強みを見つける、または強みを作る努力をしてみましょう。

③執筆スピードが上がらない→隙間時間とAIをフル活用しよう

執筆スピードが上がらない問題も、Webライターのぶつかりやすい壁です。私も初めはなかなか執筆スピードが上がらず苦労しました。

そこで取り入れたのが、隙間時間の活用とAIのサポートです。

・リサーチと構成作成は隙間時間にスマホで終わらせておく
・5分手が空いたら情報収集しておく
・寝かしつけながらスマホで作業
・構成案をAIに任せて、手直しだけする
・最終チェックをAIに任せる

こうすることで、作業時間を大幅に短縮することができました。以前は1日がかりで書いていた記事を、今では数時間で仕上げられるようになり、執筆できる本数が増えました。

時間がかかりすぎて悩んでいる人は、隙間時間とAIの活用を意識してみてください。

④モチベーションが続かない→小さな「できた」を見つけよう

Webライターは自由に在宅で働けるのが魅力的な反面、孤独との戦いでもあります。仕事中は誰とも話さないことも多いため、モチベーションが続かないと悩んでいる人も多いでしょう。

そんな時は、小さな「できた」を見つけて記録してみてください。

・高単価案件に応募できた
・1日の作業量が増えた
・誤字脱字がなくなった
・修正依頼が減った

どんな小さなことでも良いんです。記録し続ければ、いつか大事な宝物になります。私が実践しているモチベーション管理方法は次章で詳しく紹介しますね。ぜひ参考にしてください。

【Webライター4年目】私のモチベーション管理方法

ここからは、私のモチベーション管理方法を紹介します。モチベーションは、Webライターとして活動するうえでとても重要です。

モチベーションがある限り作業効率や収入がどんどん上がり、可能性は無限大に広がるからです。「え、そんなこと?」と思わず、騙されたと思ってぜひ試してみてください。

①お気に入りの「仕事するスペース」を作る

まずは、あなただけの仕事スペースを作りましょう。一部屋まるまる使えなくても大丈夫。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

私も未だに仕事部屋をもっていません。

リビングの隅っこにお気に入りのデスクと椅子を置き、末っ子が描いてくれた絵を飾れば、私には十分贅沢な仕事場です。

家族を送り出した静かなリビングで、コーヒーを飲みながら仕事をする時間は、なんとも言えない幸せを感じます。

ぜひお気に入りのグッズを集めて、自分だけのスペースを作ってみてください。「頑張るぞー!」とやる気が出ますよ。

②自分の叶えたい夢を思い描く

2つ目は、私が毎日行っているモチベーションアップ術です。

自分の叶えたい夢を思い描くことで「立ち止まる時間はない」「頑張らなきゃ」といつも奮い立つことができます。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

なんか格好つけて書いてますが、要は「妄想」です(笑)。

でもこの妄想のおかげで私は今まで行動し続けることができたと思っています!

たとえば

・家族旅行にたくさん行っている姿
・お金を気にせず買い物している姿
・子供達の人生の節目にお祝いをあげている姿
・未来の孫に貢いでいる姿
・豪華なディナーをしている姿

を思い描くとモチベーションが上がり、執筆もはかどります。単純かもしれませんが(笑)。

Webライターは、正社員のように出勤すれば給料が発生するわけではありません。基本的に1人で仕事するので「同僚と話しているうちに元気が出てきた」という経験もできません。

だからこそ、自分でご機嫌をとり、モチベーションを維持し続けなければならないのです。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

あなたにも叶えたい夢がたくさんあるはず。

その夢を毎日思い描き、原動力に変えてみてくださいね。

③SNSでライター仲間を作る

3つ目のモチベーション管理方法は、SNSでライター仲間を作ることです。Webライターは1人で作業することが多い仕事なので孤独になりがち。

そんな時に支えになってくれるのが、同じ立場で頑張る仲間の存在です。

・案件獲得の報告
・今日の作業内容
・単価アップの報告
・Webライターあるある

案件獲得や単価アップに成功した仲間の話は、特に刺激になります。活動していくヒントもたくさんもらえるので、ぜひ刺激し合えるライター仲間を作ってみてくださいね。

④比べるのは「過去の自分」

最後は、比べる相手を「他人」ではなく「過去の自分」にすることです。SNSを見ていると、実績豊富なWebライターがたくさんいます。

「月収100万円突破!」「文字単価10円!」なんてプロフィールを見て、落ち込んでしまうこともあるでしょう。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

私も前はよく「すごいなぁ…」「私なんて全然ダメだな…」と落ち込んでいました。

しかし、比べるべきはスタートラインや環境が違う他人ではなく、過去の自分です。数ヶ月前の自分と比べてみてください。

・パソコン1台で収益化できるようになった
・クライアントから褒められるようになった
・30分早く記事を書けるようになった

このような変化は、小さいようで実はとてもすごいことなんです。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

本業や子育て・育児の合間に、誰から強制されたわけでもないのにパソコンに向き合う自分を、もっともっと認めて褒めてあげてください。

「副業時代」とはいえ、スキルアップのために時間を使っている人はまだまだ少ないのが現状です。そんななかあなたのように努力できる人は、着実に成長し周りと差が開いているはずです。

「1ヶ月前の自分を超えた」という実感は、大きなモチベーションにつながります。

今がWebライターの分かれ道!諦めずに改善を続けよう

Webライターとして活動していると「なんかうまくいかない」「自分には向いていないかもしれない」と悩む時期は必ずあります。

しかしそれは、成長するための通過点です。

私自身も、単価が低くて数をこなさないと稼げない・納期に追われて半泣き・きついフィードバックを受けて凹む…そんな日々を過ごしていました。

諦めずに試行錯誤し続けた結果、今では単価も執筆スピードも上がり、安定収入を得られるようになりました。うまくいかない時こそ、成長するチャンスです。

1人でうまく進めないのなら、自分よりも実績のある人に導いてもらうのも一つの手。遠回りをせずに、最短で成長できる環境を有効に活用しましょう。あなたの理想の働き方を手に入れるその日まで、絶対に諦めないでください。私の経験があなたの役に立てたら幸いです。

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