
フリーランスってスキルなしでもなれる?



私でもフリーランスになれるのかな…?
新型コロナウイルスの蔓延をきっかけに、在宅で仕事をする風潮が広がったことで、なかにはフリーランスになりたいと考えている方も多いでしょう。
しかし「スキルなしでもフリーランスになれるのか?」不安ですよね。
そこで本記事では、フリーランスはスキルなしでもなれるのか? その結論を、未経験からフリーランスで月38万円達成したプロが解説します。
これからフリーランスを目指したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。
フリーランスはスキルなしでもなれる?


結論、フリーランスはスキルなしでもなれます。フリーランスになること自体に資格や条件がなく、誰でも名乗れるためです。
しかし、仕事を獲得して継続的に収入を得るためには、何かしらのスキルが欠かせません。最初は簡単な案件から始めて、実績を積みながらスキルアップしていけば、徐々に安定して仕事を獲得できるようになります。
フリーランスに向いている人・向いていない人の特徴


フリーランスに興味はあるけれど「自分は向いているのかな?」と、不安な方も多いでしょう。
そこで、フリーランスに向いている人・向いていない人の特徴を紹介します。自分はフリーランスに向いているのか? ぜひ、特徴と照らし合わせてみてください。
フリーランスに向いている人の特徴
まずは、フリーランスに向いている人の特徴を紹介します。
- 自己管理能力がある人
- 向上し続ける意欲がある人
- 安定よりも変化を求める人
- コミュニケーション能力がある人
- 自走し続けられる人
自分に当てはまっているか? ぜひ参考にご覧ください。
①自己管理能力がある人
フリーランスに向いている人の特徴として、自己管理能力が高いことが挙げられます。特に重要なのが、以下3つの管理能力です。
- スケジュール管理
- モチベーション管理
- 金銭管理
フリーランスは、仕事を依頼してもらうクライアントありきの仕事。クライアントが提示する納期に遅れないよう、仕事を進めるスケジュール管理が欠かせません。
また、会社に雇われていないからこそ、自らが動かなければ収入はゼロ。継続して働くためにはモチベーションを維持しながら、自主的に行動し続けることが重要です。
そして、収入が不安定になりやすいフリーランスにとって、金銭管理も重要なスキルです。会社員とは異なり、国民年金や国民健康保険の負担が増えるため、収入と支出のバランスを考えた計画的な管理が求められます。



金銭的な余裕がなくなると、仕事だけでなくプライベートにも悪影響を及ぼすため注意しましょう。
②向上し続ける意欲がある人
フリーランスは、自らスキルを磨き続ける姿勢が求められます。技術や市場のトレンドは常に変化しているため、現状に満足していては競争に勝てません。新しい知識やスキルを積極的に学び、自己成長を続ける意欲がある人ほどフリーランスとして成功しやすいです。
また、クライアントの要望に応えるためにも、専門知識のアップデートや最新ツールの活用が欠かせません。学び続ける姿勢が安定した収入やキャリアアップにつながります。
③安定よりも変化を求める人
フリーランスは仕事の量や収入が変動しやすく、会社員のような安定性はありません。そのため、決まった業務をこなすよりも、新しい環境や挑戦を楽しめる人に向いています。
市場の変化に柔軟に対応しながら、自分のスキルを活かして仕事を選べるのがフリーランスの魅力です。



安定よりも成長や変化を求め、常に新しい可能性を模索できる人ほどフリーランスで成功しやすいでしょう。
④コミュニケーション能力がある人
1人で仕事をするイメージがあるフリーランスですが、クライアントとのやり取りは欠かせません。契約を獲得するための営業や受注時のヒアリング、進捗報告や納品時の調整など円滑なコミュニケーション能力が求められます。
相手の意図を正しく理解し、自分の考えを的確に伝えられる人は信頼を得やすく、継続的な取引にもつながります。スムーズな対応ができるコミュニケーション能力は、フリーランスとしての成功を大きく左右する重要なスキルの1つです。
⑤自走し続けられる人
フリーランスとして稼ぎ続けるためには、自走し続ける力が不可欠です。ここで言う「自走力」とは、”自分で動き続ける力”のことを指します。
会社員と違い、フリーランスには指示をくれる上司も、仕事を用意してくれる同僚もいません。案件の獲得やスキルの習得、そして収入を維持・向上させるのもすべて自分次第です。



自ら動かなければ収入はゼロになるため、自走し続けられる人こそフリーランスに向いていると言えます。
フリーランスに向いていない人の特徴
続いて、フリーランスに向いていない人の特徴を紹介します。
- 自己管理能力がない人
- 自主的に学ぶ姿勢がない人
- セルフコントロールができない人
- 変化よりも安定を求める人
- 仕事に対する責任感がない人
順番に見ていきましょう。
①自己管理能力がない人
自己管理能力がない人は、フリーランスに向いていません。フリーランスは仕事のスケジュール管理やモチベーションの維持、収入の管理まですべて自分で行う必要があります。
納期を守れなかったり計画的に業務を進められなかったりすると、クライアントの信頼を失い仕事が減る可能性も。
また、フリーランスは収入が不安定になりやすいため、国民年金や健康保険の支払いなど金銭管理も欠かせません。



自己管理が苦手な人は仕事の継続が難しくなるため、フリーランスよりも会社員の方が向いています。
②自主的に学ぶ姿勢がない人
フリーランスは、常に新しいスキルや知識を身につけながら成長し続ける必要があります。市場のトレンドやクライアントのニーズは変化し続けるため、現状に満足して学ぶことを怠ると競争力を失い、仕事が減る可能性も。
会社員であれば研修制度や上司・同僚からの指導を受けられることが多いですが、フリーランスはすべて自己責任です。積極的に学び、スキルを磨く努力ができない人は、フリーランスとしての成功は難しいでしょう。
③セルフコントロールができない人
働く時間や仕事の進め方を自由に決められるフリーランスですが、自己管理ができないと収入が安定しにくくなります。仕事の締切を守れなかったり、気分によって業務の進捗が左右されたりすると、クライアントの信頼を失い案件が減る原因になりかねません。
また、オンオフの切り替えが苦手な人も要注意です。休みすぎると収入が減り、逆に働きすぎると体調を崩して長期的な仕事の継続が難しくなります。



計画的に業務を進めると同時に適度に休息を取りながら、バランスよく働けるセルフコントロール力が求められます。
④変化よりも安定を求める人
案件の内容や収入が月ごとに変動するフリーランスは、会社員のような安定した働き方は難しい傾向にあります。常に新しい仕事を探し、スキルを磨きながら市場の変化に適応する必要があるため、変化を好まない人には向いていません。
固定給や福利厚生のある会社員のほうが安心できると感じる場合は、無理にフリーランスを選ばず、安定した働き方を優先することをおすすめします。
⑤仕事に対する責任感がない人
フリーランスはすべての仕事を自己責任で進める働き方です。仕事に対する姿勢がいい加減だと評価が下がるだけでなく、クライアントにも迷惑をかけてしまいます。
上司がいない環境でも自分の仕事に責任を持ち、最後までやり遂げる意識がない人はフリーランスには向いていません。
スキルなしでフリーランスを目指す人におすすめの職種5選


次に、スキルなしでフリーランスを目指す人におすすめの職種を紹介します。
- Webライター
- ブロガー
- Webデザイナー
- 動画編集
- オンライン秘書
興味のある職種を、ぜひ探してみてください。
①Webライター
Webライターは、ブログ記事や企業サイトのコンテンツを執筆する仕事です。基本的な文章力とライティングルールを備えていれば、特別な資格は不要。そのため、初心者でも始めやすい職種の1つです。
最初こそは低単価の案件で下積みが必要ですが、継続的に執筆することでスキルも収入も伸びていきます。



文章を書くのが好きな人や、情報を整理して伝えることが得意な人に向いている職種です!
②ブロガー
ブロガーは独自でブログを運営し、広告収入やアフィリエイトで収益を得る働き方です。読者にとって有益な記事を発信し続けることでアクセスを増やし、広告収入につなげられます。
初期費用はほとんどかからず未経験でも始めやすいですが、収益化するまでに時間がかかるため継続的な努力と分析力が不可欠です。自分のペースで働きたい人や、文章を書くのが好きな人に向いています。
③Webデザイナー
Webデザイナーは、Webサイトのデザインやバナー制作などを行う仕事です。未経験からでも無料のデザインツール(Canvaなど)を使いながら学べるため、比較的始めやすい職種です。
デザインに興味がある人や、クリエイティブな仕事がしたい人に向いています。
④動画編集
YouTubeやSNSの普及に伴い、動画編集の需要が高まっています。CapCutなどの編集ソフトを使えば、初心者でも比較的短期間でスキルを習得し、仕事の受注が可能です。
基本的なカットやテロップ入れ、BGMの挿入などができれば、クラウドソーシングサイトやSNS経由で案件を獲得できます。



動画編集はクリエイティブな作業が多いため、デザインや映像に興味がある人におすすめです。
⑤オンライン秘書
オンライン秘書は、企業や個人事業主のサポートをオンラインで行う仕事です。スケジュール管理やメール対応、データ入力などの業務を担当します。
特別な専門スキルは不要ですが、PCの基本操作やコミュニケーション能力が不可欠。特に、細かい作業が得意な人や、人をサポートするのが好きな人におすすめの職種です。
スキルなしからフリーランスになる5つのステップ


次に、スキルなしからフリーランスになる5つのステップを、筆者の経験から解説します。
- フリーランスになった先の目標を決める
- フリーランスとして活動していく職種を決める
- 仕事に必要なスキル・知識を身につける
- 仕事を受注する
- フリーランスになる準備を整える
順番に見ていきましょう。
①フリーランスになった先の目標を決める
まずは「なぜフリーランスになりたいのか」「どんな働き方をしたいのか」を明確にすることが重要です。例えば「月20万円を稼げるようになりたい」「パソコンを片手に沖縄旅行に行きたい」など、具体的な目標を設定することで行動の指針が定まります。
ただし、フリーランスになること自体をゴールにすると独立後に目指すものがなくなり、モチベーションの低下につながる可能性も。筆者自身も、独立前は勉強や案件獲得に前のめりで取り組んでいたものの、会社を退職した途端にモチベーションが低下した経験があります。
大切なのは、フリーランスになった先にどんな未来を実現したいのかを考えること。



やりたいことや叶えたい目標を明確にして、行動していきましょう。
②フリーランスとして活動していく職種を決める
目標を決めたら、次にどのような職種で活動していくかを決めましょう。
Webライターやデザイナーなど、未経験でもスキルを身につければ十分に活躍できる職種も多くあります。それぞれ必要なスキルや求められる知識が異なるため、自分の興味や適性に合った職種を選ぶことが重要です。
また、将来的なキャリアアップを考えたうえで市場の需要が高く、長く続けられる職種を選ぶのもポイント。



まずは興味のある分野の案件を調べながら、自分に合った職種を見つけましょう。
③仕事に必要なスキル・知識を身につける
フリーランスとして安定した収入を得るには、選んだ職種に必要なスキルや知識を身につけましょう。
未経験からスキル・知識を身につけるには、以下のような方法があります。
- オンライン講座を受講する
- YouTubeや書籍で勉強する
- 独学で学ぶ
ちなみに筆者は、Webライターのオンライン講座を受講してスキルを身につけました。Webライターのスキルや仕事の取り方まで、現役で活躍している方が講師をしている講座で学べたことで、今でも最前線で活躍できています。
④仕事を受注する
スキルを身につけたら、実際に仕事を受注しましょう。仕事を受注するには、以下の方法があります。
| 受注場所 | 概要 | 特徴 |
|---|---|---|
| クラウドソーシング | 企業や個人がインターネット上で不特定多数の人に仕事を依頼し、受注者が自由に応募・作業できる仕組みのこと(クラウドワークス、ランサーズ など) | ・未経験OKの案件を受注しやすい ・仲介業者がいるため悪徳案件の被害を受けにくい ・仲介手数料がかかる |
| SNS | SNSで募集している案件へ自由に応募して受注する方法(X、Instagram など) | ・直接契約のため仲介手数料がかからない ・クラウドソーシングよりも報酬が高い傾向にある |
| 求人サイト | 求人サイトで募集している案件に応募して受注する方法(indeed、wantedly など) | ・直接契約のため仲介手数料がかからない |
| クライアントからの紹介 | すでに契約しているクライアントから、新しい仕事やクライアントを紹介してもらう方法 | ・新しく仕事を探す必要がない ・新規で受注するよりもクライアントとの信頼関係を築けている |
インターネットやSNSが普及している今、Webライターを必要としている案件は豊富にあります。
未経験から仕事を受注する場合は、まずクラウドソーシングを利用して、未経験OKの案件を受注しながら実績をつけましょう。その後、積み上げた実績をもとに、仲介手数料のかからないSNSや求人サイトで高単価の仕事を受注します。



徐々に受注する仕事を増やす他、仕事1件あたりの単価を上げることで未経験からでも収入の安定化は可能です。
⑤フリーランスになる準備を整える
仕事や収入が安定してきたら、フリーランスになる準備を整えましょう。
会社員からフリーランスになるには、以下の準備が必要です。
| 必要な準備 | 概要 |
|---|---|
| 会社を退職する準備 | 会社を退職する準備を整える <具体的にやること> ・退職の旨を伝える ・仕事の引き継ぎを済ませる ・離職票を受け取る ・支給品を会社に返却する |
| 報酬を受け取る用の口座を開設 | Webライターとしての報酬を受け取る専用の口座を開設する。専用の口座を作ることで、経理が楽になるため。 |
| クレジットカードを新規発行する | フリーランスになるとクレジットカードを発行するための審査に落ちやすくなるため、必要な場合は会社を退職する前に済ませる。 |
| 国民年金・国民健康保険への切り替え | 会社員からフリーランスになる際に、以下の切り替え手続きが必要。 厚生年金→国民年金へ 社会保険→国民健康保険へ |
| 開業届を提出する | フリーランスになったことを国へ知らせるための書類。事業を開始した日から1ヶ月以内に税務署へ提出すること。 |
会社の退職日やフリーランスとして開業する日までに、準備を進めましょう。
なお、必要な準備の詳細は以下の記事で紹介しています。




スキルなしからフリーランスで稼げる人の5つの共通点


スキルなしでもフリーランスにはなれますが、全員が稼げるようになっているわけではありません。ここでは、スキルなしからフリーランスで稼げる人の共通点を解説します。
- 正しいスキル・知識を学んでいる
- 学んだことを素直に実践している
- 圧倒的に行動量が多い
- 目の前の仕事に責任をもって取り組んでいる
- できるようになるまで継続している
詳しく解説します。
①正しいスキル・知識を学んでいる
フリーランスとして稼ぐ人は、正しいスキル・知識を学んでいます。
間違ったスキル・知識を学ぶと、クライアントが求めるものを納品できません。結果、単発で契約が終了し、安定した収入が見込めなくなってしまいます。
また、契約を獲得するための営業でも同様です。正しい知識のもとで営業しなければ、いつまでも仕事が受注できません。そして、仕事が受注できない理由もわからないまま廃業へ追い込まれてしまいます。



フリーランスとして長く稼ぎ続けるためにも、まずは正しいスキル・知識を身につけることが重要です。
②学んだことを素直に実践している
正しいスキル・知識を学んだら、学んだことを素直に実践しましょう。特に講師からのアドバイスは、上達・成功への近道です。実際に成功している人から教わるのであれば、なおさら素直に実践しない手はありませんよね ♪
また、フリーランスの仕事はクライアントの要望を形にすることです。自分のやりたいようにやるのではなく、クライアントからの指示やアドバイスを素直に形にできる人こそ選ばれていきます。
③圧倒的に行動量が多い
圧倒的に行動量が多いことも、フリーランスとして稼げる人の特徴です。
「行動の量」は「スキルの上達」に比例します。行動を積み重ねることで、練習したりアドバイスをもらったりする回数も増えるため上達スピードも早いです。



なかには、完璧を求めすぎて量より質を求める人もいますが、まずは60%程度の完成度でも回数を重ねていきましょう。
④目の前の仕事に責任をもって取り組んでいる
目の前の仕事に責任を持って取り組めることも、フリーランスとして稼げる人の特徴です。基本的に1人で仕事をするため、ついダラけたりモチベーションが下がったりする人もいます。
しかし、仕事を依頼してくれているクライアントの存在を忘れてはいけません。自分が仕事を疎かにすれば、困るクライアントがいます。
目の前の仕事に責任を持って取り組める人はクライアントからの信頼を勝ち取り、継続的に仕事をもらえるようになるでしょう。
⑤できるようになるまで継続している
フリーランスとして稼げる人は、学んだことをできるようになるまで継続しています。フリーランスになっても廃業していく人や、独立前に諦めてしまう人の理由は「できるようにならない」「稼げるようにならない」ことがほとんど。
しかし、全員がスキルなしからスタートしているからこそ、最初からすぐにできるようにならないのは当たり前。筆者も最初から稼げていたわけではなく、ゼロの状態から5ヶ月かけてやっと月30万円を達成できました。
それは紛れもなく「できるようになるまで継続した」結果です。



正しいスキル・知識を身につけても、結局はめげずに継続する力が結果につながります。
スキルなしからWebライターでフリーランスを目指す|ネオライターアカデミーとは
ネオライターアカデミーとは、未経験からフリーランスWebライターを目指す養成講座です。
これまで130人以上の受講生が、Webライターのスキルを身につけて、受講前から大きく働き方を変えています。
【卒業生】スキルなしだった筆者が月38万円稼げるようになった理由
筆者もネオライターアカデミーでの受講を経て、フリーランスWebライターになりました。スキルなしからのスタートでしたが、フリーランスになった後はWebライターで月38万円を達成しています。
ではなぜ、スキルなしだった筆者はWebライターで月38万円を達成できたのでしょうか? その裏側を本記事で特別に紹介します。
- アカデミーで学んだことを素直に実践したから
- プロのWebライターに直接記事を添削してもらったから
- 目標達成のために行動量を重ねてきたから
- 受講中から卒業後も1人にならない環境があったから
スキルなしからフリーランスになりたいと考えている方は、以下4つの内容を心得ておきましょう。
①アカデミーで学んだことを素直に実践したから
スキルなしの私でも、Webライターで月38万円を達成できたのは、間違いなくアカデミーで学んだことを素直に実践したからです。私自身に特別なスキルや、資格があったわけではありません。
アカデミーの教材で学んだことや、実際に最前線で活躍している講師からのアドバイスをひたすら素直に実践。



その結果、未経験からでも・実績がない状態からでも、依頼が絶えないプロのWebライターとして活躍できるスキルが身につきました!
②プロのWebライターに直接記事を添削してもらったから
ネオライターアカデミーを受講していた時に、プロのWebライターである講師から直接記事を添削してもらっていたことも理由の1つです。実践ワークの内容にプロの視点からアドバイスをもらえたので、Webライターとしてどのようなスキルが求められているかを吸収できました。
もしも、受講している当時にプロのWebライターに添削してもらえなかったら、間違ったスキルが身についていたでしょう。そして、何が正しいのか? 何が間違っているのか? わからないままフリーランスになっていたと思います。
③目標達成のために行動量を重ねてきたから
ネオライターアカデミーを受講していた時も、フリーランスになった現在も、目標達成ために行動量を重ねてきました。



当時も今も、できないことや不安なことに挫けそうになりましたが、途中で諦めずに続けてきたからこそ今があると確信しています。
すぐにできるようになるに越したことはありませんが、大切なのはできるようになるまで続けること。かつ目標達成のために「今何をするべきなのか?」を見定めて、行動量を重ねることです。
④受講中から卒業後も1人にならない環境があったから
受講中から卒業した今も、1人にならない環境があったからこそ、ここまでフリーランスを続けられてきました。ネオライターアカデミーを卒業した今も、アカデミーの講師がメンターとなり相談に乗っていただいています。
もしも、1人きりで独立していたら、周りに相談できる人もいない環境でモチベーションも下がり廃業していたでしょう。フリーランスになった今も1人にならない環境があることで、モチベーションを維持して新しい学びを得ながら仕事を楽しめています。
【卒業生が思う】他の講座とネオライターアカデミーの違い
最後に、ネオライターアカデミー卒業生の筆者が思う、他の講座との違いを解説します。
- マンツーマンで指導を受けられる
- 質問・添削回数自由!プロのライティング力が短期間で身に付く
- 一生使える仕事の獲り方が学べる
- 卒業生・仲間から学べる環境や記録がある
ぜひ、講座選びの参考にしてください。
①マンツーマンで指導を受けられる
マンツーマンで指導を受けられるのは、ネオライターアカデミーだからこその良さだと感じます。
大手の講座は講師の人数に対して受講生の人数が多いため、質問や記事の添削回数に制限のあるところが多いです。結果、必要な知識やスキルを学びきれず、フリーランスになった後に困る方も多くいます。
一方、ネオライターアカデミーは、講師と受講生が二人三脚で歩めるマンツーマン体制。質問・添削回数も無制限、いつでも講師に相談できるため必要なスキルを期間内に学びきれます。



また、マンツーマン制度だからこそ、1人ひとりにあったアドバイスを受けられるため、受講生の成長スピードが早いのも特徴です。
②質問・添削回数自由!プロのライティング力が短期間で身に付く
上述したとおり、ネオライターアカデミーでは質問・添削回数が自由のため、プロのライティング力が短期間で身につきます。質問回数が無制限だからこそ、わからないところを遠慮なく聞けるのは嬉しいポイント。
受講生それぞれつまづくポイントが違うからこそ、その人にあったアドバイスをしています。
③一生使える仕事の獲り方が学べる
ネオライターアカデミーでは、Webライターのスキルだけでなく仕事の獲り方まで学べます。
過去にアカデミーの個別相談会へ参加した方のなかには、仕事の獲り方までは学べなかったという方もいました。いくらスキルを身につけても、仕事の獲り方がわからなければフリーランスになったとしても収入に困ってしまいますよね。
ネオライターアカデミーでは、現役で活躍する講師の記録から「こうやったら仕事が獲れたよ!」という、確かな方法が学べます。



未経験スタートの受講生が9割のアカデミーですが、受講中の案件獲得率は100%!
④卒業生・仲間から学べる環境や記録がある
ネオライターアカデミーは、卒業生や仲間から学べる環境・記録があります。
例えば、月に数回オンラインで講師や仲間とライティングが学べる「チームコンサル」を開催!同じように頑張る仲間と顔を合わせながら学べるため、新しい学びやモチベーションが高まるきっかけが掴めます。
実際に、チームコンサルに参加した受講生からは「仕事が獲得できた!など、成果につながった報告も続々と届いていますよ♪
スキルなしでもフリーランスになれる!


結論、スキルなしでもフリーランスになれます。
実際にネオライターアカデミーの受講生は、未経験からWebライターのスキルを身につけた後、フリーランスとして活躍中!お金の自由・時間の自由を叶えて、受講前には想像もできなかった働き方を叶えています。
もし、フリーランスになりたいけれど「スキルも自信もない…」「どこで学べばいいかわからない」のであれば、ネオライターアカデミーでWebライターを目指しませんか?ネオライターアカデミーでは、毎月人数限定で未経験からフリーランスを目指す受講生を募集しています。











