未経験から金融Webライターへ!FP資格を活かして高単価案件をゲットする方法

未経験から金融Webライターを目指せるの?

できるだけ早く文字単価を上げたい

このようなお悩みを抱えていませんか?金融ジャンルは、文字単価や需要の高さが魅力。金融Webライターとして軌道にのれば、会社員以上の収入を目指すことも可能です。

この記事では、未経験から金融Webライターになるためのステップや案件獲得の方法を詳しく解説します。金融Webライターに転身した私の体験談も紹介するので「最速で安定収入を確保したい」「専門性の高いジャンルが書けるWebライターになりたい」という人は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

目次

金融Webライターとは

金融Webライターとは、お金に関わるジャンルの記事を執筆するライターのことです。

・資産運用
・保険
・税金
・年金
・クレジットカード
・カードローン
・住宅ローン

金融ジャンルは、特に専門性や正確性が求められます。

また「金融ジャンルはハードルが高い」と感じる人が多く、ライバルが少ないのが特徴。特に初心者はほとんど参入してきません。その分、Webライターとしての価値が高まりやすく、高単価案件が狙えます。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

私も2年半ほど金融Webライターとして活動しています。「クレジットカードの比較記事」や「NISA ・iDeCoの解説記事」などを多数執筆してきました。

金融Webライターの文字単価は業界トップクラス

初心者向けのクラウドワークスやランサーズでも、金融ジャンルの文字単価は1円以上。少し実績を積めば、2円、3円、5円と文字単価を上げていくことは難しくありません。最高単価はなんと10円以上。

金融Webライターの文字単価は、業界トップクラスなのです。

高い専門性を求められないジャンルは、挑戦しやすい一方で、文字単価が低いのが特徴。文字単価1円に満たない案件がゴロゴロあります。高単価案件が獲得できず、低報酬で疲弊するWebライターがたくさんいるのが現状です。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

私は現在、記事単価1万円〜5万円で依頼を受けているよ!

金融Webライターを目指すべき6つの理由

「高単価案件を獲得したい」「文字単価を上げたい」という人に、金融Webライターはかなりおすすめです。私自身、金融Webライターに転身してから、収入もやりがいも大きくアップしました。金融Webライターを目指すべき理由は、次の6つです。

・文字単価が高く高収入を狙える
・需要が高い
・他の高単価ジャンルでも案件を獲得しやすい
・ライバルが少ない
・資格取得のハードルが低い
・自分の資産運用にも活かせる

順番に解説するので、ぜひ参考にしてください。

①文字単価が高く高収入を狙える!

金融ジャンルは専門性が高いため、文字単価が高く設定されています。少し実績を積むだけで、中級ライターの文字単価である1.5〜3円の案件を獲得することが可能です。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

数をこなさなくても、収入アップが目指せるのが大きな魅力。

例えば「今の収入に3万円増やしたい」「もう少し単価が上がれば目標月収に届くのに…」という人は、たった1記事書くだけでクリアできてしまう可能性があります。文字単価が高く、効率よく高収入を狙えるのが金融ジャンルの魅力です。

②需要が高い

老後資金問題、資産運用などのお金に関わるテーマは需要が高く、情報収集する人が絶えません。企業やメディアも積極的にコンテンツを発信していることから、需要の高さがうかがえます。

そのうえ金融ジャンルは資産運用、年金問題、保険など多岐にわたるため、案件が豊富にあるのも特徴です。今後も需要がなくなることは考えにくく、安定収入につながるでしょう。

③他の高単価ジャンルでも案件を獲得しやすい

金融Webライターの良い点は、単に単価が高いだけではありません。他の高単価ジャンルでも案件を獲得しやすくなります。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

特に不動産・転職ジャンルは単価が高く、獲得しやすいのでおすすめ!

応募時に「普段は金融ジャンル専門で活動しています」とアピールすると、高確率で案件が獲得できます。

これは、金融ジャンルの専門性の高さゆえに、クライアントが信頼してくれている証ではないでしょうか。金融Webライターになることで、他の高単価ジャンルでも案件を獲得しやすくなり、活動の幅が広がります。

④ライバルが少ない

需要が高い上に、ライバルが少ないのも金融Webライターの良いところ。「金融は難しそう…」と敬遠するラWebライターが多く、競争率が低いのが特徴です。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

実際に、文字単価3.5円という高単価案件の募集にも関わらず、応募人数がたったの10人だった案件を目にしたことがあります。

他ジャンルであれば、きっと応募が殺到し、獲得できるのは一握りのWebライターになっていることでしょう。ライバルが少ない今こそ、金融ジャンルに挑戦する価値は非常に高いのです。

⑤資格取得のハードルが低い

金融ジャンルに応募する際に有利になるのがFP(ファイナンシャルプランナー)の資格。FPの資格は1〜3級まであり、独学でも比較的取得しやすいのが特徴です。実務経験がなくても、筆記試験に合格さえすれば取得できます。

FPの資格を取得することで案件応募時に有利に働き、より専門的な記事にも挑戦できるでしょう。

⑥自分の資産運用にも活かせる

リサーチ・執筆を通じて得た金融知識は、自分の資産運用にも活かせます。お金に関するリテラシーが上がり、将来への備えをしたり、自分の資産を有効に使ったりと、日常生活にも役立つでしょう。

未経験から金融Webライターになるためのステップ

「どんなステップを踏んで金融Webライターになるの?」

そんなあなたに向けて、未経験から金融Webライターになる3ステップを紹介します。

【ステップ1】金融ジャンルの記事を読んでみよう!
【ステップ2】ポートフォリオを作成しよう!
【ステップ3】FP2級を目指そう!

【ステップ1】金融ジャンルの記事を読んでみよう!

まずは、金融ジャンルの記事を読むことから始めましょう。金融ジャンルの例は、以下のとおりです。

・資産運用
・保険
・税金
・住宅ローン
・クレジットカード
・カードローン

金融ジャンルは幅広くあります。初めは、自分の興味があるテーマや書けそうなテーマの記事がおすすめ。

どのような構成で、どのような表現をしているのか参考にしましょう。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

私は大手金融メディアや銀行で記事を書いています!

【ステップ2】ポートフォリオを作成しよう!

記事を読み込んだ後は、さっそく営業に使うためのポートフォリオを作成しましょう。

ポートフォリオとは、簡単に言うと実績見本。「このレベルの記事が書けます!」とクライアントに提示するための記事です。

読者やキーワードを設定し、架空の金融記事を3本ほど作成すれば、クライアントに自分のスキルをアピールできる材料になります。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

ほとんどのクライアントが読者層を「初心者」に設定しているから、初心者向けに記事を作成するのがおすすめ

【ステップ3】FP2級を目指そう!

金融Webライターを目指すなら、FP2級の資格を取得するのがおすすめです。FP2級を取得することで、金融業界の知識や専門性をアピールできます。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

FP2級以上の資格保有者限定で募集している案件もたくさんあるよ!

「資格取得の勉強をする時間があるなら、実績を積んだ方が良いのでは?」と考える人もいるでしょう。

しかし、勉強して知識が増えれば挑戦できるジャンルが増え、案件がさらに獲得しやすくなります。他のWebライターとの差別化にもなるため、FP2級の資格取得はおすすめです。

金融Webライターの案件獲得方法

金融Webライターの案件獲得方法は3つあります。

  • クラウドソーシングサイト
  • 直接営業
  • 紹介

順番に紹介します。

①クラウドソーシングサイト

初心者が挑戦しやすいのが、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイト。金融ジャンルを検索すると、初心者でも挑戦しやすい案件が見つかります。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

最初は単価が低くても、質の高い記事を納品することで単価交渉ができるケースもありますよ。

実績を積んだら、高単価案件にもぜひチャレンジしてみましょう。応募する際は、金融ジャンルに精通していることをアピールし、ポートフォリオを忘れずに提出してくださいね。

②直接営業

2つ目は、メディア運営会社やSNSで募集している企業・個人に自らアピールし、案件を獲得する方法です。クラウドソーシングに比べるとやや難易度が高いですが、熱意や誠意が伝わり受け入れられることも。

丁寧な提案文と作り上げたポートフォリオを提出しましょう。

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企業サイトの「ライター募集」や「採用情報」、X(旧Twitter)の検索窓で「ライター募集」と検索してみて!直接契約が取れると手数料がかからず報酬が受け取れるよ!

③紹介

意外と多いのが、紹介による案件獲得です。ライター仲間はもちろん、リアルな知人や異業種交流会で信頼関係を築くことで、案件を紹介してもらえることも。紹介してもらうためには、任された案件を丁寧にこなし、質の高い記事を執筆することが大切です。

「この人ならしっかり仕事をしてくれる」「次もお願いしたい」と思ってもらえるように、目の前の仕事に全力で取り組みましょう。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

クライアントが紹介してくれることもあるよ!「納期までに提出すればいいや」と仕事するのではなく、クライアントや読者のために最善を尽くそう!

未経験から金融Webライターになった体験談

ここからは、現在金融Webライターとして活動している私の体験談を紹介します。具体的には、以下の流れで金融Webライターに転身しました。

  • 初めはさまざまなジャンルに挑戦
  • 眠っていた資格が初めて役立つ
  • 文字単価が大幅アップ
  • 実績を活かして簡単に案件獲得

初めはさまざまなジャンルに挑戦

私は、初めから金融Webライターだったわけではありません。駆け出しWebライターの頃執筆していたのは、自分が興味がある書きやすいジャンル。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

自分の強みもわからなかったし、手当たり次第に応募して執筆していました!

美容、育児、介護などの挑戦しやすそうなジャンルを選び、書いては納品する日々。文字単価は0.7〜1.5円ほどで、思ったような報酬が得られないもどかしさを感じていました。

「いつか絶対に本業収入を超えてやる!!」と気合いで執筆していました。

眠っていた資格が初めて役立つ

案件を探すなかで、ふと目に止まった金融ジャンル。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

「そういえばFPの資格持ってるわ!」とこの時思い出しました(笑)。

「FPの資格は金融Webライターの武器になるかもしれない」と気付き、金融ジャンルへ初めて応募。

ネオライターアカデミー入会時に、櫻井まゆさんから言われた「強みは必ず見つかります」「活動しながら見つけていきましょう」という言葉を思い出しました。

ずっと持っているだけで一生役立つことはないと思っていた資格。強みなんてないと思っていた私が、初めて「役に立つかもしれない」「強みになるかもしれない」と思った瞬間でした。

文字単価が大幅アップ

文字単価1.5円止まりだった私が、FPの資格を提示し応募したところ、あっさり文字単価2円の案件を獲得できたのです。その後も2.5円、3.5円と順調にアップし、月収は約40万円へ。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

「頑張ってきて良かった」「諦めなくて良かった」と心底思いました!

「本当にフリーランスとして生計を立てていけるだろうか」と不安だった時もありましたが、金融Webライターに転身したことで、想像よりずっと早く本業以上の収入を得られるようになりました。

実績を活かして簡単に案件獲得

金融Webライターとして実績を積むことで、以前よりも遥かに楽に案件を獲得できるようになりました。今でも、さらに良い条件で仕事をするために、大手金融メディアがライター募集をしていないか定期的にチェックしています。

Colorful Writingリサーチャー 一谷千春

子ども達に「金融系の記事を書いている」と伝えると「お母さんって実は頭良かったの?」とびっくりされます(笑)。半分悪口ですが…(笑)。

大人になり、自分で選んだ道のための勉強は楽しいものです。これから先、仕事を取り続けられるWebライターになりたい人は、ぜひチャレンジしてみてください。

金融Webライターは穴場!ライバルが増える前に始めよう!

金融Webライターはまさに穴場のジャンル。高単価・高需要なのに、挑戦する人が少ないからです。「なんだか難しそう」と諦める道を選ぶか「よしやってみよう!」と挑戦する道を選ぶかで、あなたのライター人生は大きく変わることでしょう。

未経験でも、知識を身につけ努力をすれば必ず稼げる道が開けます。ライバルが動き出す前に、ぜひチャレンジしてみてください。

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