Webライター必見!WordPressを使った案件獲得術【2024最新版】

WordPressってよく聞くけど何だか難しそう。

WebライターにWordPressの知識は必要なの…?

Webライターのスキルを学んでいるとWordPressという言葉を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

名前は知っているけど何から学んでいいのか分かりませんよね。

この記事では、

  • WordPressでできること
  • WordPressの基本操作
  • おすすめのテーマやプラグイン
  • WordPressを活かした案件獲得法

などをご紹介します。
WordPressのスキルを身に付けて、稼げるWebライターを目指しましょう!

目次

WordPressとは

WordPressとは、Webサイトやブログを簡単に作れるシステムの一つです。
無料で始められ、個人ブログから官公庁のホームページまで幅広い人が利用しています。

WordPressには

  • 多くの業界で役に立つスキルが身につく
  • デザイン性の高いサイトが作れる
  • ブログに独自ドメインが使用できる

といったさまざまなメリットがあります。

世界で一番使われているCMS

WordPressはCMSの一種です。

CMSとは「Contents Management System:コンテンツ・マネジメント・システム」の略語。

特別な知識がなくてもWebコンテンツの追加や編集ができるので、誰でもデザイン性の高いサイトが作れるようになります。また、サイトを作った人でなくても管理ができるため、自分で運用をしていきたい人におすすめです。

WordPressはCMSの中でも世界的シェアを誇っており、そのシェア率はなんと約63%
世界のWebサイトの2つに1つはWordPressで作られている計算です。
(出典:コンテンツ管理システムの利用統計と市場シェア(2024年9月) (w3techs.com)

WordPressでできること

世界でもっとも利用されているだけに、使いやすさや機能の豊富さなど、WordPressにはたくさんのメリットがあります。

  • 無料で利用できる
  • さまざまタイプのサイトが作れる
  • ブログやアフィリエイトに適している

それぞれのメリットを詳しく解説していきますね。

無料で利用できる

WordPressの最大の特徴は無料で利用できるところです。インストールだけでなく基本的にいくらカスタマイズしても料金がかかることはありません。(有料プラグインや外注などは料金が発生します。)

さまざまなタイプのサイトが作れる

WordPressには膨大な数のテーマ(テンプレート)が用意されています。テーマを使うことでビジネス利用ができる事業サイトや商品販売のためのECサイトなど、自分でゼロから作らなくても簡単に理想のデザインやレイアウトを実現できるでしょう。

ブログやアフィリエイトに適している

個人が運営するブログやアフィリエイトサイトも作成可能です。もともとブログ用のCMSとして広まったこともあり、ブログやアフィリエイトサイトの構築・運営にとても適しています。

WordPressの基本操作

WordPressは専門知識がなくても直感的に操作ができるところが魅力の一つでもあります。
まずは、

  • ダッシュボードの使い方
  • 記事作成と編集

この2つを学んでスキルアップへと繋げましょう。

ダッシュボードの使い方

WordPressへログインができたら「ダッシュボード」と呼ばれるページを開きましょう。ダッシュボードとはいわゆる管理画面の事で、記事の投稿や各種設定など全ての設定をここから行っていきます。

ダッシュボードは大きく3つのレイアウトで成り立っています。

  • 上部メニューバー
  • 左メニューバー
  • 中央の設定画面

なかでも左メニューバーは固定ページや投稿の追加、編集などの重要な操作を行う場所なので、しっかりと使い方を覚えていきましょう。

記事作成と編集

WordPressで記事作成と編集をするにあたり、絶対におさえておきたい要素が3つあります。

  • 固定ページ
  • 投稿
  • エディタ

ここではそれぞれの機能を紹介しながら、記事の投稿方法を解説します。

固定ページ

固定ページとは「お問い合わせページ」「サイトマップ」「プライバシーポリシー」など、記事ページとは異なる固定的なページことです。

左メニューバーの固定ページを選択すると、固定ページ一覧に移動し、画面上にある「新規追加」ボタンから、新たな固定ページを追加できます。

投稿

投稿とは記事を投稿する機能の事です。左メニューバーから選択すると、投稿一覧のページに移動します。

(引用:【WordPressダッシュボードはどこ?】管理画面の見方・使い方 – 株式会社WEBST8のブログ

エディタ

エディタとは、投稿編集画面で記事を書くときに使用する入力機能のことです。エディタには2種類ありますが、ここでは「ブロックエディタ」の使い方を紹介します。

ブロックエディタは

  • メインコンテンツエリア
  • ツールバー
  • サイドメニューバー

の3つのエリアに分かれており、記事タイトルや見出し、本文などをブロック単位で追加して記事を作成していきます。

Colorful Writingリサーチャー いあかね

実際にブラウザ上に表示されるビジュアルを確認しながら、テキストを打ち込んだり編集したりしましょう!

WordPressのテーマとプラグインって?

WordPressを学んでいくと必ず聞く言葉

  • テーマ
  • プラグイン

の2つの役割おすすめを解説します。

WordPressのテーマとは

サイト全体のデザインを変更したり、調整したりするファイルのまとまりのことを「テーマ」といい、サイトのテンプレートの役割を果たします。サイトに必要な機能やデザインを兼ね備えて作りこんだものを配布してくれているので、用途や好みに合ったものを選びましょう。
テーマを自分のWordPressに適用するだけで、見た目も機能もまったく違うサイトへと変えられます!

おすすめのテーマ

一概にテーマと言っても、膨大な種類の中からどれを選んだらいいのかとお悩みの方。オススメのテーマをまとめました。

(引用:【2024年最新】おしゃれなWordPressブログテーマ・企業テーマおすすめ13選! | Canaa公式メディア

どんなデザインにしたいか、何を発信・紹介するかなど、自分のサイトのコンセプトに合ったテーマを選んでくださいね!

プラグインで作業を簡素化しよう!

テーマが決まったら次は「プラグイン」です。

プラグインとはスマートフォンでいうアプリです。SEOの強化からセキュリティ向上まで、質の高いサイトへカスタマイズするためには欠かせません。
WordPress公式オンラインマニュアルには、次のように説明されています。

プラグインは WordPress の機能を拡張する PHP スクリプトです。サイトに、既存の機能を強化したり、新しい機能を追加したりします。プラグインは大体がボランティアによって開発されており、一般的に無料で公開されています。(引用:プラグインの管理 – サポートフォーラム – WordPress.org 日本語

プラグインを理解し作業効率をあげていきましょう!

おすすめのプラグイン

テーマ同様、膨大な種類が用意されているプラグイン。どんなものをインストールすると良いのでしょうか。
絶対に入れておくべきプラグインをまとめました。

導入必須のWordPressプラグイン7選+便利なおすすめプラグイン8選 (lucy.ne.jp)

また、プラグインをするうえでのポイントは

  • 最終更新日は1年以内が目安(更新頻度が高いほど安心)
  • 有効インストール数が1万以上などが目安
  • 評価は4以上が目安(「5つ星」が多く、低評価が少ないものが安心)

この3つは必ず押さえておきましょう。

WordPressスキルを活かした案件獲得法

WordPressに使い慣れてきたらいよいよ案件獲得へと動き出しましょう。具体的には以下の3つを意識してみてください。

  • WordPressスキルをアピール
  • ポートフォリオとプロフィールの強化
  • クライアントへのアドバイス

順番に解説していきますね。

WordPressのスキルをアピールしよう

世の中に公開されている半数以上のメディアがWordPressを利用しています。つまり、Webライティング案件の大半は最終的にWordPressへの入稿が必要になることがほとんどです。

Webライターはスキルの1つとしてWordPressの使い方を知ることが武器になり、今後はその必要性がより高まると考えられます。
WordPressのスキルがあるWebライターには,

  • 幅広い仕事を受けられる
  • ライバルと差別化できる
  • 単価が上がる
  • 継続案件につながる

などのメリットがあります。

Colorful Writingリサーチャー いあかね

WordPressスキルを習得したらクライアントへWordPress入稿が可能と必ず伝えるようにしましょう!

ポートフォリオとプロフィール強化

案件獲得へ向けて、ポートフォリオプロフィールの強化も忘れずに行いましょう。

WordPressに入稿しWebサイトとして公開した記事はポートフォリオとしてクライアントへ提出すると、実績として提示できるようになります。Webライターがどんな記事を書くのか、装飾はどの程度できるのかなどクライアントにとっても仕事を任せる相手を選ぶのに分かりやすい判断材料の一つとなるでしょう。

クライアントへのアドバイス

WordPressを使いこなせると「サイト構築」という新たな案件も獲得できるようになります。

Colorful Writingリサーチャー いあかね

つまり、
WordPressを操作できる=構築アドバイスができるということだね!

クラウドソーシングなどで構築アドバイスを求めているクライアントはたくさんいます。そういう方に「ライティング」ではない別の視点から提案できるのは大きなメリットであり、ライバルとの差別化でもあります。

Webライターとして執筆依頼がきたとしてもWordpressのスキルをアピールすれば
追加契約など長期で案件をいただくこともできるかもしれません。

まとめ|WordPressをマスターして効率的に案件を獲得しよう!

ここまでWordpressについて

  • 基本情報
  • 操作方法
  • おすすめのテーマとプラグイン
  • スキルをいかした案件獲得法

を紹介しました。

WordPressを使いこなすには「とにかく触って使い方を覚える」一番の近道です。


この記事を参考に、Wordpressについて理解を深め、スキルを磨いていきましょう♪

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